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急速冷凍機器の比較

COOK LABで凍結できる食材の一例

​食材を持ち込んで凍結テスト

お客様の食材をテストキッチンへお持ちいただくか、事前にクール便にてお送りいただき凍結テストをしていただきます。お客様の食材に相性の良い急速凍結を比較体験していただけます。凍結テストをせず、導入後「うまく使えない」「美味しい冷凍食品ができない」という声を聞くことがあります。COOK LABではそのような問題をなくすために、3種類の急速冷凍を一度に比較できるテストキッチンをご用意しました。お客様にとって最適な急速冷凍機を見つけることができます。

各メーカーの中から最適な冷凍機器をご提案

COOK LABでは様々な急速冷凍機を取り扱っております。同じ環境での凍結テストで、正しい比較が可能です。急速冷凍比較は、3Dフリーザー・リキッドフリーザー・プロトン凍結機、冷凍保存比較は、マイナス70度フリーザー・窒素ガス充填包装冷凍、解凍比較方法は、デパック解凍・氷水解凍・冷蔵庫解凍、お客様の食品や用途に合った最適な急速冷凍機をご提案いたします。 

COOK LABで比較できる急速冷凍機器
COOK LABで比較できる急速機器

テストキッチンで比較できるメリットとは

各メーカーへ食材を送り凍結テストをすると違う日のテストとなります。同じ日、同じ気温湿度、同じ食材部位でないと正しい比較結果は出ません。COOK LABではご自分で同時にテストできますので正確な比較ができます。

COOK LABテストキッチンの機器比較で

​実証実験できること

​1.お客様にピッタリな冷凍機器がわかる

どの食材にどの冷凍方法が合うか、3Dフリーザー・リキッドフリーザー・プロトン冷結機の3機種同時に凍結テストができます。データロガーの芯温記録から凍結速度の比較も可能です。

ヒラメの凍結比較テストの結果_FOOD TECH COOK LAB

・食品にデータロガーの芯温計を挿し凍結時間を測定

・食品の形状や包装状態により変わる凍結時間を測定

・凍結機で一度に冷凍する適量を測定

​トレイに並べる分量と1回の冷凍製造量が把握できるので最適なオペレーションが組めます。

2.凍結時間から最適なオペレーションを導く

平目とおんどとり_FOOD TECH COOK LAB
平目の冷凍時間比較_FOOD TECH COOK LAB

​ヒラメの解凍時間比較

食品によって適切な解凍方法は異なります。 短時間で解凍、良い状態で解凍など、目的次第では解凍方法を変える必要があります。いくつか冷凍サンプルをつくり試食専用キッチンで解凍試食できますので最適な方法がわかります。

マグロの解凍比較とテスト結果_FOOD TECH COOK LAB

3.商品や食べる場面に合わせ最適な解凍方法を知ることができる

4.出来上がった食品の最適な包装方法がわかる

袋への充填方法テスト

・パズル充填機で自動定量充填

​・レードルによる手動充填

包装テスト

・真空包装

・ホットパック真空包装

・シュットマン真空包装

・窒素ガス充填真空包装

冷却テスト

・氷水チラー

・3Dフリーザー

​・アルコール凍結

真空包装されたにんじん_FOOD TECH COOK LAB
真空包装された冷凍ハンバーグ_FOOD TECH COOK LAB

​導入をご検討の方はこちらから

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